はじめに
「乃木坂46 真夏の全国ツアー2026」の横浜公演(6/24・25)まであと2カ月半。そろそろ本格的に遠征計画を立てているファンも多いのではないでしょうか。
この記事では、横浜アリーナへのアクセス方法を各方面別にまとめました。初めて行く方も、久しぶりの方も、ぜひ当日の参考にしてください。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 横浜アリーナ |
| 住所 | 神奈川県横浜市港北区新横浜3-10 |
| 最寄り駅 | JR横浜線・市営地下鉄ブルーライン「新横浜駅」 |
| 駅からの距離 | 徒歩約5分(約500m) |
| 収容人数 | 最大約17,000人 |
| 駐車場 | なし(公共交通機関利用必須) |
方面別アクセスガイド
東京・首都圏から
〔新幹線〕東京駅 → 新横浜駅
東海道新幹線「こだま」または「ひかり」で約20分。新幹線が使えるなら最速。
〔JR〕新宿・渋谷 → 新横浜駅
JR湘南新宿ライン(新宿から直通)→ 横浜線に乗り換え → 新横浜駅。渋谷から約40〜50分。
〔地下鉄〕横浜駅 → 新横浜駅
市営地下鉄ブルーラインで乗り換えなし、約7分。横浜駅を経由する方にはこれが最短ルート。
ポイント:新横浜駅北口を出て、「キュービックプラザ新横浜」の横を通り過ぎると5分で到着します。案内板に沿って歩けば迷いません。
名古屋・東海方面から
東海道新幹線で名古屋 → 新横浜
所要時間は約1時間〜1時間10分。
EX早特などの割引きっぷを使えば通常より数千円安くなります。
EXアプリで「名古屋→新横浜」で検索してみてください。
大阪・関西方面から
東海道新幹線で新大阪 → 新横浜
所要時間は約2時間〜2時間15分。「のぞみ」や「ひかり」で新横浜駅へ。
朝一番の「のぞみ」に乗れば、余裕を持って現地入りできます。
仙台・東北方面から
東北新幹線で東京駅 → 東海道新幹線 or JRで新横浜へ
東京駅で乗り換えが必要。仙台から東京まで約1時間30分、そこから新横浜まで約40〜50分程度。
または、東京駅からJR東海道線で横浜駅に行き、JR横浜線に乗り換えてもOK。ちょっと時間はかかりますが、乗り換えが1回で済みます。
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北海道・福岡(飛行機)から
羽田空港 → 横浜駅(リムジンバス or 京急)→ 市営地下鉄で新横浜
羽田空港から新横浜へは、リムジンバスで直行する方法が楽。「羽田空港 → 新横浜」のリムジンバスは約40〜60分。本数も多く、スーツケースを持った遠征者に人気のルートです。
新横浜駅周辺 当日の動き方
到着〜開演まで
キュービックプラザ新横浜(駅直結)
和洋中・カフェ・コンビニが揃う駅ビル。開演前のランチや、物販待機中の時間つぶしに最適。
ただし、コインロッカーはICカード専用なので現金小銭は不要、Suicaを使いましょう。
アリーナ周辺の物販・グッズ列
公演によっては早朝から物販列ができます。時間に余裕を持って動くのがベスト。
周辺ホテル
新横浜プリンスホテル ★ 最おすすめ
横浜アリーナと歩道橋で直結されており、終演後すぐホテルに戻れる唯一の宿。ライブ後の混雑をほぼゼロで回避できる最強ロケーション。土日公演は発表後すぐ満室になるため、チケット抽選前から仮押さえが必須です。
新横浜駅徒歩5〜10分のビジネスホテル
駅前には東横INN新横浜駅前新館・スーパーホテルなど手頃なビジネスホテルが複数あります。
1泊7,000〜12,000円程度で探せます。
横浜のシティホテルと比べて割安で、翌朝の新幹線アクセスもそのまま新横浜駅から乗れるのでとても便利です。
終演後の動き方
横浜アリーナの公演終了後は、新横浜駅に向かう人で周辺が大混雑します。
- 新幹線で帰る人:終演後すぐに動いても乗れるのは最終新幹線ギリギリになることも。余裕があれば翌日朝イチの新幹線で帰るのがおすすめ。
- 在来線で帰る人:新横浜駅のホームが混むので、少し時間をずらして周辺で軽食を食べてから帰るのが鉄則。
- 翌日も横浜観光する人:中華街・みなとみらいへは、新横浜駅からブルーラインで横浜駅まで約20分。翌日のんびり観光して帰るプランが、遠征の醍醐味のひとつです。
まとめ
- 最寄り駅は新横浜駅(徒歩5分)。新幹線が停まる駅なので全国から抜群のアクセス!
- のぞみが停まるので、関西・名古屋方面からも便利!
- 泊まるなら新横浜プリンスホテルが横浜アリーナと直結で最強。でも早い者勝ち!
6月公演に向けて、ホテルはできるだけ早めに確保しておきましょう!
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