はじめに
5月下旬から梅雨入りする地域が増えてくるこの時期。ライブ遠征で一番困るのが急な雨への対応です。荷物を増やさずに雨対策をしっかり整えておけば、当日も快適に楽しめます。この記事では、遠征歴のあるファンが実際に使っているアイテムを厳選して紹介します。
基本の雨対策グッズ
折りたたみ傘(軽量タイプ)
遠征時の傘は「軽さ」と「コンパクトさ」最優先。長傘は会場内で邪魔になるため、折りたたみ一択です。
選ぶポイント
– 重さ:100〜150g以下が目安
– サイズ:折りたたみ時20cm以下だとバッグに収まりやすい
– 晴雨兼用タイプならUV対策にも使えて夏遠征でも活躍
レインコート・ポンチョ
野外会場・フェスや会場外のグッズ列対策に必須。両手が空くため、荷物を多く持つ場面でも安心です。
選ぶポイント
– フード付きで首元までカバーできるもの
– 収納時にコンパクトになるタイプ
– 少し大きめサイズだとリュックごと覆えて便利
荷物を守るグッズ
防水・撥水バッグカバー
遠征バッグの中にはサイリウムやグッズ、チケットなど大事なものが入っています。バッグカバーを一枚持っておくだけで安心感が段違いです。
- リュック用(30L対応)を目安に選ぶ
- モンベルやコールマンなど登山用品ブランドのものは品質が高くておすすめ
- Amazon で「防水 バッグカバー リュック」で検索すると安価なものも見つかります
ジップロック(大・小セット)
スマートフォン・チケット・会員証など「絶対に濡らせないもの」はジップロックに入れておくのが最強の防水対策。100均でも十分機能します。
服装のコツ
速乾性インナーを選ぶ
梅雨時期のライブ会場は蒸し暑くなりやすく、汗と雨が重なることも。速乾機能のあるインナーを選ぶと、終演後の移動も快適です。
荷物を減らすパッキング術
雨具を持つ分、他の荷物をコンパクトにする意識が大切です。
- モバイルバッテリーは小型のものに絞る
- グッズ購入用のエコバッグを1枚入れておく(ナイロン製なら雨でも使える)
- 着替えは薄手のTシャツ1枚+肌着で十分
梅雨遠征あるある対策
電車遅延に備える
梅雨時期は電車遅延が増えます。開演時刻に対して最低30分の余裕を持ったスケジュールで動くのが基本です。
宿のアメニティ確認
急に傘を購入する羽目にならないよう、ホテルの貸し傘サービスの有無を事前に確認しておきましょう。多くのビジネスホテルは無料貸出があります。
まとめ
- 軽量折りたたみ傘+レインコートで雨に備えよう
- 防水バッグカバーとジップロックで荷物を守る
- 速乾インナーで会場内の蒸し暑さ対策
- 梅雨の電車遅延対策として、余裕ある行動計画を
梅雨シーズンの遠征も、準備次第で快適に楽しめます。雨を言い訳にせず、推しに会いに行きましょう!
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