はじめに
6月から7月にかけての梅雨シーズンは、遠征勢にとって悩ましい季節です。せっかくのライブなのに雨で荷物がびしょ濡れ、足元がぐちゃぐちゃ、グッズを守れなかった……という経験をした人も多いはず。
でも準備さえしておけば、雨の遠征も乗り越えられます。この記事では雨の遠征で実際に役立つグッズと移動テクニックをまとめました。
雨遠征の三大リスク
まず遠征中に雨が引き起こすトラブルを整理しましょう。
- 荷物・グッズが濡れる:サイリウム・うちわ・購入したグッズが雨でダメになる。
- 移動が遅延する:傘を持った人が増えてバス・電車が混雑、会場への移動に予想外の時間がかかる。
- 体力を消耗する:濡れた状態での長時間の行列や移動で体力が削られる。
この3つのリスクを意識しながら準備を進めましょう。
持ち物グッズ編
折りたたみ傘(軽量コンパクトタイプ)
長傘は会場内で邪魔になるため、軽量の折りたたみ傘が必須です。重さ100g以下のモデルが荷物の負担を減らします。ワンタッチ開閉できるものが移動中は特に便利。
遠征バッグにそのまま入れておける薄型モデルをAmazonで探してみてください。
防水バッグカバー・スタッフバッグ
バックパックを使う遠征勢にはリュックカバー(レインカバー)が有効。300〜500円台のものでも十分機能します。グッズを購入した後はジップロック(大判)に入れておくと安心です。
グッズ保護に使い捨てビニール袋
会場で配布されるビニール袋でもOKですが、大判のポリ袋(45L程度)を1枚だけバッグに入れておくと、ポンチョ代わりや荷物の防水にも使えて万能です。
特に野外で行う神宮球場のライブは、過去に雨の中でライブをしたことも。ポリ袋が活躍します。
防水スプレー
スニーカーや布製バッグには事前に防水スプレーをかけておくだけで、雨の染み込みが大幅に抑えられます。前日の夜に準備しておきましょう。
モバイルバッテリー(大容量)
雨の日は天気アプリ・乗換案内・会場地図を頻繁に確認するためスマホのバッテリー消耗が早まります。10,000mAh以上の大容量タイプをAmazonで揃えておくと安心。
服装・靴編
レインポンチョ(傘なし移動用)
傘が使えない混雑した行列や、グッズ購入中に雨が降り出した場合、レインポンチョが活躍します。両手が空くため荷物の出し入れもスムーズ。コンビニのものでも十分ですが、ゴミが出ないようメッシュ袋付きの繰り返し使えるタイプがおすすめです。
濡れても乾きやすいインナー・靴下
綿素材の靴下は一度濡れると不快感が続きます。速乾素材のものを選ぶか、予備の靴下をジップロックに入れて持参するのがベストです。替えの靴下を持っていくのもいいですね。
歩きやすいサンダルまたは防水スニーカー
会場周辺の移動が多い遠征では、クロックスや防水加工のスニーカーが雨の日のストレスを大幅に軽減します。
移動テクニック編
行列の入り方をシミュレーションする
雨の日は会場入りの列が通常より動きが遅くなります。開場の30〜45分前を目安に到着できるよう、移動スケジュールに余裕をもたせましょう。
傘のクロークを確認する
一部の大型会場では傘の預かり(クローク)サービスがある場合も。事前に会場の公式情報を確認しておくと入場がスムーズです。
近隣のカフェ・ショッピングモールで雨宿りする
開場まで時間がある場合、会場近くのカフェやショッピングモールで時間を調整するのが賢い手。会場の立地に合わせて事前に候補をブックマークしておきましょう。
まとめ
- 折りたたみ傘+レインポンチョの2本立てで傘なし場面もカバー
- グッズはジップロック・防水バッグカバーで確実に守る
- 雨の日は移動に15〜30分の余裕を追加する
梅雨の遠征は準備した人が圧倒的に快適です。雨を理由に遠征をためらう必要はありません。しっかり備えて、全力でライブを楽しみましょう!
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