はじめに
ライブ当日、開場前に会場周辺のコインロッカーを回ってみたら全部埋まっていた…。
そんな「コインロッカー難民」の経験、遠征ファンなら一度はあるのではないでしょうか。
特に宿泊を伴う遠征では、スーツケースを抱えたまま会場入りするわけにもいかず、荷物問題は地味にストレスです。
この記事では、主要ライブ会場のコインロッカー情報と、ロッカーが満杯でも荷物を預けられる代替手段をまとめました。次の遠征からは荷物の心配ゼロで楽しみましょう!
会場別コインロッカー情報
横浜アリーナ(神奈川)
| 場所 | サイズ | 料金 | 個数 |
|---|---|---|---|
| 1Fロビー | 小 | 300円 | 約180個 |
| 1Fロビー | 大 | 600円 | 約68個 |
| 2Fロビー | 小 | 300円 | 約290個 |
| 2Fロビー | 大 | 600円 | 約54個 |
合計約600個と、アリーナ会場としては比較的充実しています。ただし、支払いは現金(100円玉)のみ。事前に小銭を用意しておくのが鉄則です。
スーツケースは預けられない(館内NGのため)ので、後述の「ecbo cloak」を活用しましょう。
周辺ではキュービックプラザ新横浜にも多数のロッカーがありますが、交通系ICカード(Suica・PASMO)専用がほとんど。現金は使えないので注意してください。
大阪城ホール(大阪)
館内1F・2Fロビーに合計約160個のコインロッカーが設置されています。16,000人収容の会場に対して数が少ないため、開場1時間前にはほぼ満杯になることも珍しくありません。
公演によっては城見ホールをクローク代わりに開放する場合があります。当日の案内を見逃さないようにしましょう。
会場周辺では京橋駅などのコインロッカーが穴場。大阪城ホールから徒歩・電車で10〜15分ですが、ライブ前に荷物を置いてくる余裕があれば狙い目です。
マリンメッセ福岡A館(福岡)
館内にコインロッカーが設置されていますが、公演によって使用できない場合があります。公式サイトか当日スタッフへの確認を忘れずに。
福岡中心部(天神・博多)から会場へのアクセスはバスや地下鉄になるため、先に博多駅や天神駅のロッカーに荷物を預けてから向かうのが定番の攻略法です。博多駅は全国でもトップクラスの規模を誇るコインロッカーエリアがあります。
サンドーム福井(福井)
福井は鉄道アクセスが限られるため、北陸新幹線「福井駅」で荷物を預けてからバスで向かう流れがおすすめです。福井駅には駅構内・駅周辺にロッカーが複数あります。サンドーム福井自体の館内ロッカーは台数が限られているため、駅での先入れが確実です。
ロッカーが満杯でも怖くない!代替手段3選
1. ecbo cloak(エクボクローク)— 事前予約で確実に確保
コインロッカーの空きが読めないなら、アプリで事前予約できる「ecbo cloak」が最強の答えです。
全国のカフェ・カラオケ・コンビニ・ヘアサロンなどと提携しており、スマホから「どこに・いつ・何個」と予約して当日持ち込むだけ。
| 荷物サイズ | 料金(1日) |
|---|---|
| 小(45cm未満) | 300円 |
| 大(スーツケース等) | 600円 |
主要会場の周辺にも加盟店が多く、横浜アリーナ周辺・大阪城ホール周辺・マリンメッセ福岡周辺でも利用可能です。スーツケースを丸ごと預けられるのが遠征民には特に嬉しいポイント。
ecbo cloak 公式サイト — アプリのダウンロードは無料
2. ホテルのフロントに荷物を預ける
宿泊している or 前日から泊まっているなら、チェックアウト後もフロントに荷物を預かってもらいましょう。多くのビジネスホテルで無料対応しています。「ライブ後に取りに来ます」と伝えればOK。
公演終了が深夜になる場合は、預かり時間の上限(24時まで等)を事前に確認しておくと安心です。
ホテル探しは「楽天トラベル」で会場近くをチェックしてみてください。
3. 宅配便で荷物を先送り
遠征が2泊以上になるなら、ホテルへ荷物を先に送っておくのも手です。滞在先のホテルに「宿泊予定の〇〇です」と伝えて着払いで送れば、当日身軽に移動できます。ヤマト運輸・佐川急行ともに「ホテル気付」での発送に対応しています。
また、ライブ会場によってはロビーでクロネコヤマトの受付をしている場合もあり、帰り道にグッズや荷物を自宅へ送れることも。公演後の手荷物が増えがちなグッズ遠征勢には嬉しいサービスです。
まとめ
- 会場内ロッカーは早い者勝ち:横浜アリーナは約600個あるが現金のみ。大阪城ホールは少なめで開場前に満杯になりがち
- 「ecbo cloak」で事前予約:スーツケースも預けられて600円/日。コインロッカー難民の最強の対策
- ホテルのフロント預かり:宿泊者なら無料で利用できる、見落としがちな手段
次の遠征前にぜひ一度、「ecbo cloak」アプリをダウンロードして会場周辺の加盟店をチェックしておくことをおすすめします!
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