はじめに
この記事は、乃木坂46「真夏の全国ツアー2026」を追いかけているあなたに向けて書いています。
先週末の北海道・真駒内2DAYSを終え、ツアーはいよいよ中盤戦。次は7月11日・12日の広島グリーンアリーナです。北海道公演の余韻を振り返りつつ、広島遠征に向けて「今から何を準備しておけばいいか」を一緒に整理していきましょう。気持ちを切らさず、次へ進む準備を始めましょう。
北海道・真駒内2DAYSを振り返って
福井で開幕し、横浜アリーナを経てたどり着いた北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナでの2日間。6期生楽曲『命の色』が初披露!しかも、地元出身の長嶋凛桜さんがセンターということで盛り上がりましたね。
会場の真駒内は札幌中心部から少し離れた立地で、終演後の地下鉄やバスがかなり混み合いましたよね。それでも、開演前に大通公園や場外市場で北海道グルメを楽しんでから会場入りした方も多いのでは?「ライブ+旅」を両立できるのが北海道遠征の醍醐味です。
セットリストの詳細はこれから参戦する方のために伏せますが、中盤戦に入ってツアー全体の流れや見どころがぐっと固まってきた手応えがあります。これから広島・後半戦と続いていくのが、本当に楽しみですね。
次は広島グリーンアリーナ(7/11-12)
ツアー中盤のハイライトとなる広島公演は、7月11日(土)・12日(日)の2DAYS。会場は広島グリーンアリーナです。
広島グリーンアリーナは広島市中心部・平和記念公園のすぐそばに位置し、アクセスのしやすさが魅力。最寄りは広島電鉄(路面電車)の「原爆ドーム前」や「紙屋町西」電停で、JR広島駅から市内へのアクセスもスムーズです。遠方からは新幹線で広島駅へ入り、そこから路面電車で会場周辺まで向かうのが王道ルートになります。
中心部の会場なので、終演後にお好み焼きや汁なし担々麺といった広島グルメを楽しんだり、翌日に宮島へ足を延ばしたりと、観光との相性も抜群です。「ライブのついでに広島を満喫する」プランが立てやすいのは嬉しいポイントですね。
広島遠征の準備、今からやっておきたいこと
1. 宿は中心部・広島駅周辺を早めに確保
広島公演は週末の2DAYSということもあり、市内のホテルは混み合いが予想されます。会場までのアクセスを考えると、平和記念公園周辺・紙屋町・八丁堀あたりか、新幹線移動が多い方は広島駅周辺が便利です。まだ宿を決めていない方は、楽天トラベルで広島市内のホテルを早めに比較しておくと安心です。連泊や延泊を考えている方は、空きが埋まる前の予約が鉄則です。
2. 真夏の猛暑・熱中症対策は必須
7月中旬の広島は、日中かなり気温が上がります。中心部を歩く時間も長くなりがちなので、熱中症対策は北海道以上に意識しておきましょう。会場周辺は開演前に飲み物が品切れになることもあるので、移動の途中で多めに確保しておくのがおすすめです。
持ち物としては、携帯扇風機・冷感タオル・帽子・経口補水液などが心強い味方になります。荷物に余裕があれば、Amazonであらかじめ揃えておくと、当日バタつかずに済みます。日傘やサングラスも、屋外で並ぶ時間が長い方にはあると安心です。
3. 交通と当日の動きを逆算しておく
広島は路面電車が主役の街。慣れていないと乗り場や系統で少し戸惑うので、事前に最寄り電停と乗り換えを確認しておきましょう。開演前後の路面電車は混雑するため、開演2時間前を目安に会場入りを目指すと落ち着いて動けます。ICカード(ICOCAやSuica等)の残高チェックも忘れずに。
後半戦に向けてテンションを保とう
広島のあとは、宮城・福岡・東京と公演が続き、ツアーファイナルは8月20日からの明治神宮野球場4DAYS。ここから一気に夏本番です。
複数公演を遠征する方は、体調管理と財布のペース配分も大切。北海道で少し疲れが残っている方は、広島までの数日でしっかり休んで、万全のコンディションで臨みたいですね。遠征は「無理なく長く楽しむ」のがいちばんです。
まとめ
- 北海道・真駒内2DAYSを終え、ツアーは中盤戦から後半戦へ
- 次は広島グリーンアリーナ(7/11-12)。中心部の会場で観光との相性も◎
- 宿は早めに確保、猛暑・熱中症対策を万全にして広島へ
北海道の余韻を大切にしつつ、次の広島へ向けて準備を始めましょう。万全の体調で、最高の2DAYSを迎えてください。
📌 NOGITABI ONLINEをチェック:https://nogitabi.online
📌 Xでも発信中:@N46lovers

