はじめに
乃木坂46の真夏の全国ツアー2026は、いよいよ神奈川・横浜アリーナ公演(6月24日・25日)がやってきますね。この記事は、遠方から横浜へ遠征するファンに向けて、ライブの前後で楽しめる横浜観光プランをご紹介するコラムです。読み終えるころには、推し活遠征に「もう一日」を足したくなる横浜の歩き方が見えてくるはずです。会場周辺と観光地の位置関係や移動の目安にも触れていきます。
まず知っておきたい「会場」と「観光地」の距離感
横浜アリーナの最寄りは新横浜駅です。一方で、みなとみらいや中華街といった横浜の定番観光エリアは「横浜中心部」にあり、新横浜からは少し離れています。
新横浜駅からみなとみらい・桜木町方面へは、市営地下鉄で桜木町駅で行くのが一番速くて約20分。JR横浜線で桜木町駅直通でも約20〜25分。移動の目安はおよそ20〜30分ほど。横浜駅に出て、みなとみらい線に乗り換えれば、みなとみらい駅や元町・中華街駅までスムーズです。
ライブ当日は会場周辺が混み合うので、観光は「公演前日」か「翌日」にゆっくり当てるのがおすすめ。宿は新横浜と横浜中心部のどちらに取るかで動きが変わるので、楽天トラベルで両エリアを見比べて、自分の行程に合うホテルを早めに押さえておくと安心です。
みなとみらいで写真も気分も上げていく
横浜観光の王道といえば、やはり「みなとみらい」エリア。海と高層ビルと観覧車が一度に視界に入る景色は、遠征のテンションを一気に高めてくれます。
赤レンガ倉庫でレトロ散歩
明治・大正期の倉庫を活用した横浜赤レンガ倉庫は、雑貨やフード、カフェが集まる人気スポット。海沿いのオープンスペースは写真映えも抜群で、遠征の記念ショットにぴったりです。季節ごとにイベントが開かれていることも多いので、訪れる前に公式情報をチェックしておきましょう。
よこはまコスモワールドの観覧車
みなとみらいのシンボル、大観覧車「コスモクロック21」を擁する遊園地です。夜になるとライトアップされ、ベイエリアの夜景の主役に。乃木坂46のライトアップもされたことがありますね。ライブの余韻に浸りながら眺める観覧車は、なかなかに沁みます。
カップヌードルミュージアム横浜
オリジナルのカップヌードルを作れる体験型ミュージアム。自分だけの一杯をデザインできるので、遠征のちょっとした思い出づくりに楽しいスポットです。家族や友人と一緒の遠征でも盛り上がります。
横浜中華街でしっかり腹ごしらえ
遠征のごはんは大事です。横浜中華街は、肉まん・小籠包・点心から本格中華のコース、食べ歩きスイーツまで選択肢が幅広く、ライブ前のエネルギーチャージにも、終演後の打ち上げにもうってつけ。
食べ歩きなら、ほかほかの肉まんや胡麻団子を片手に大通りをぶらり。しっかり座って食べたいなら、点心の食べ放題やお粥のお店も狙い目です。週末は混み合うので、グループで行くなら早めの時間か予約を意識すると、待ち時間を減らせます。元町・中華街駅から徒歩圏内なので、みなとみらい観光のあとに流れで立ち寄るルートが組みやすいのも魅力です。


山下公園・大さん橋で海風を浴びる
中華街から少し歩けば、海沿いの山下公園に出られます。ベイブリッジや行き交う船を眺めながらの散策は、遠征の疲れをふっとほぐしてくれる時間。
さらに足を延ばすなら、客船ターミナルの大さん橋へ。屋上のウッドデッキは「くじらのせなか」とも呼ばれ、みなとみらいの街並みを一望できる絶景スポットです。昼間の開放感も、夜のきらめく夜景も、どちらも格別。歩く距離が長くなる行程なので、履き慣れたスニーカーや、夏場の水分・日差し対策グッズはAmazonで事前にそろえておくと快適に動けます。
まとめ
- 会場の新横浜と観光地の横浜中心部は少し離れているので、観光は公演の前日か翌日にゆったり当てるのがおすすめ。
- みなとみらい(赤レンガ・コスモワールド・カップヌードルミュージアム)→中華街→山下公園・大さん橋の流れが回りやすい。
- 宿は新横浜と横浜中心部を見比べて早めに確保し、歩き回る一日に備えて準備を整えておきましょう。
ライブの感動に横浜の景色とグルメを重ねれば、この遠征はきっと忘れられない旅になります。次の遠征プランも、ぜひNOGITABI ONLINEで一緒に練っていきましょう。
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