はじめに
この記事は、乃木坂46「真夏の全国ツアー2026」の7月以降の公演に複数参戦する予定の遠征組に向けて書いています。1公演ずつバラバラに予約していると、気づけば交通費がかさんだり、いい宿が埋まっていたり……。
読み終えるころには、後半戦をまとめて見渡して、宿と交通を賢く押さえるコツがつかめます。週末に予約画面を開く前に、ぜひ目を通してみてください。
まずは後半戦の日程を1枚にまとめる
予約のスタートは、残り公演を一覧化することから。真夏の全国ツアー2026の後半日程はこうなっています。
- 7月4日〜5日 北海道(真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
- 7月11日〜12日 広島(広島グリーンアリーナ)
- 7月15日〜16日 大阪(大阪城ホール)
- 7月25日〜26日 宮城(セキスイハイムスーパーアリーナ)
- 8月8日〜9日 福岡(マリンメッセ福岡A館)
- 8月20日〜23日 東京(明治神宮野球場・ファイナル)
こうして並べると、7月だけで北海道・広島・大阪・宮城と全国を縦断する連戦であることがよくわかります。どの公演に行くか決まってますか?まずはその日程をカレンダーに落とし込みましょう。
予約術1:宿は「公演発表直後」が勝負
人気公演の周辺ホテルは、参戦が決まったその瞬間から争奪戦が始まっています。とくに北海道や広島のように会場周辺の宿数が限られるエリアは、早めに動いた人から良い条件を押さえていきます。
ポイントは、いったん「キャンセル無料プラン」で仮押さえしておくこと。予定が固まりきっていなくても、選択肢があるうちにキープしておけば、あとから条件のいい宿に乗り換える余裕も生まれます。
楽天トラベルなら会場最寄り駅から検索して、キャンセル条件で絞り込めるので、後半戦の宿をまとめて確保するのに便利です。
予約術2:交通は「早割」と「セット予約」を使い分ける
連戦の交通費は、積み重なると遠征の総額を大きく左右します。
- 新幹線・特急:早期予約割引(EX予約の早特など)を使えば、当日料金より大きく抑えられます。日程が確定した公演から順に押さえていきましょう。
- 飛行機:北海道・福岡など距離のある会場は、早割航空券が圧倒的にお得。発売開始日をチェックしておくのが鉄則です。
- 交通+宿のセット:楽天トラベルの交通付きプランなら、新幹線や飛行機とホテルをまとめて手配できて、別々に取るより割安になることも。手続きが一度で済むのも、連戦中の身には助かります。
予約術3:連泊できる遠征は「拠点固定」でラクをする
広島と大阪のように日程が近い会場は、無理に毎回帰らず、移動の中継地に連泊するのも一つの手。荷物を置きっぱなしにできるので身軽に動けますし、連泊割引が効く宿もあります。後半戦を1本の「旅程」としてとらえると、こうした効率化のアイデアが見えてきます。
予約術4:持ち物は「夏仕様」で先に揃えておく
予約と同じくらい大切なのが、夏本番の装備。7月後半からは暑さが一段と厳しくなります。ハンディファン、冷却タオル、塩分タブレット、モバイルバッテリーなどは、連戦が始まる前にまとめてAmazonで揃えておくと、毎回バタバタせずに済みます。一度そろえてしまえば、あとはバッグに詰めるだけ。これが連戦をラクにする地味だけど効く準備です。
まとめ
- 後半戦の日程をまず1枚に一覧化し、参戦公演を決める
- 宿はキャンセル無料で早めに仮押さえ、交通は早割・セット予約を活用
- 日程が近い会場は拠点を固定して連泊、持ち物は夏仕様で先に準備
連戦は大変ですが、準備さえ整えば「移動も含めて全部が夏の思い出」になります。この週末、後半戦の予約をまとめて進めてしまいましょう。
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