はじめに
遠征のたびに「あれ持ってくればよかった…」ってなりませんか?
私もかつては忘れ物の常連でしたが、何度も遠征を重ねるうちに「これさえあれば大丈夫」というリストが固まってきました。今回は、日帰り〜1泊2日のライブ遠征を想定した持ち物リストを公開します。
バッグ選びのポイント
遠征ではキャリーケース+ライブ用サブバッグの2個持ちが基本です。
- キャリーケース(機内持ち込みサイズ):1泊なら30〜40Lで十分。コインロッカーに入る大きさが理想
- サブバッグ(ショルダーorボディバッグ):会場に持ち込む用。両手が空くタイプがベスト!
宿泊先にキャリーケースを置いて、サブバッグだけで会場に向かうのがスムーズです。日帰りの場合は、駅のコインロッカーを活用しましょう。
【必須】絶対に忘れちゃいけないもの
チケット関連
- スマホ(フル充電で)— 電子チケットの方は命綱です。
- モバイルバッテリー — 容量10,000mAh以上がおすすめ。充電ケーブルも忘れずに。
- 身分証明書 — 本人確認で求められることがあります。
- 会員証(ファンクラブ) — アプリの場合はログイン確認を事前に。
お金・交通系
- 現金(小銭多め) — コインロッカー・物販の列で意外と使います。
- 交通系ICカード — チャージも忘れずに。
- クレジットカード — ホテルや飲食で。
宿泊する場合
- ホテルの予約確認画面 — スクショを撮っておくと安心!
- 着替え(1日分) — 帰りの服とライブ用Tシャツは分けて持つ。
- 最低限の洗面用具 — ホテルにあるものは省略してOK!
【推奨】あると遠征がグッと快適になるもの
会場で役立つもの
- ペンライト(予備電池も) — 公演によっては指定のものが必要な場合も。
- 双眼鏡 — 大きな会場なら8〜10倍がちょうどいい。アリーナ後方やスタンド席では感動が段違いです。
- フリーザーバッグ(ジップロック) — スマホやチケットの雨対策に。複数枚あると何かと便利!
- ウェットティッシュ — 物販の列やフードで重宝。
移動中に便利なもの
- ネックピロー — 夜行バスや新幹線での仮眠に。
- イヤホン — セトリ予習や移動中の暇つぶしに。
- エコバッグ — 物販のグッズやお土産を入れるのに必須。折りたためるものを1つ。
- S字フック — 新幹線や夜行バスで荷物を引っ掛けるのに地味に活躍。
体調管理系
- 常備薬 — 酔い止め、頭痛薬など自分に必要なもの。
- 絆創膏 — 慣れない靴で歩くと靴擦れしがち。
- 目薬 — コンタクトの方は特に。乾燥する会場も多いです。
- のど飴 — 全力コール後の喉ケアに。
季節別の追加アイテム
春〜夏(3月〜9月)
秋〜冬(10月〜2月)
パッキングのコツ
- チェックリストを作って毎回使い回す — スマホのメモアプリに保存しておくと便利。
- 前日の夜にパッキングを終わらせる — 当日の朝はバタバタするので。
- 帰りの荷物増加を想定する — 物販グッズやお土産で確実に荷物が増えます。行きはバッグに余裕を持たせましょう。
- 液体物はジップロックにまとめる — 万が一の漏れ防止に。
まとめ
遠征の持ち物は「チケット・スマホ・モバイルバッテリー・現金・身分証」さえ押さえておけば、あとはなんとかなります。
でも、双眼鏡やエコバッグなどの「あると便利」グッズがあると、遠征の満足度がかなり上がるんですよね。この記事のリストをベースに、自分なりのベスト持ち物リストを作ってみてください。
次の遠征がもっと楽しくなりますように!

